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五月まつり
恒例の「五月まつり」が、大久保地域センターで5月12日〜13日に盛大に開かれました。

画面をクリックするとより良く見られます。
昨年は東日本大震災があり中止しましたので、2年振りの開催です。開催に先立ち、実行委員会々長さん、新宿区中山区長さんからのご挨拶があり、「祝 五月まつり」の薬玉が割られ、多くの参加者からの拍手がわきました。「東日本大震災復興を応援しよう!」とのことで、本祭りの売上金は被災地への義援金として寄付されます。
1階では「フリーマーケット」、2階では「明るい選挙コーナー」「防犯コーナー」「健康相談コーナー」「絵本の読み聞かせ」など、3階は「レストラン&ティーサロン」、和室での「昔あそび・お茶を楽しむ」、各団体の「展示」などがあり、多くの参加者で賑わっていました。
4階の「わいわいひろば」では、大久保地区の4小学校の皆さんなどの演奏がありました。


親子合唱団の皆さんの「手話でうたおう」

新宿交通少年団の「鼓笛」 西戸山小バトングループの「トワラーズ」
2日目の13日は、4階の同じ会場での「芸能まつり」です。以前は7月に開ていましたが、今年は「五月まつり」と一緒の開催です。
実行委員会々長さん、新宿区中山区長さんからの開演のご挨拶があり、可愛い「祝 おめでとう」の薬玉も割られました。

日本詩吟学院岳風会の「詩吟」

新宿ハーモニカ倶楽部の「ハーモニカ演奏」 健康フラの皆さんの「フラダンス」
20団体の皆さんによる素晴らしい演技が続き、参加された皆さんから盛んな拍手がおくられました。
舞台の後ろに飾られた垂れ幕は、「つつじの里」大久保のつつじの花をあしらった幕で、「五月まつり実行委員会」の皆さんが苦労して作られたもので、とても美しく立派に出来上がり、大震災復興を応援しようという熱い願いが込められているように感じられました。
地域センター入口の上に飾られた可愛らしい「つつじの花」も、参加された皆さんに笑顔で挨拶してくれているようでした。大震災の早期復興を心から祈念いたします。

主催 五月まつり実行委員会
協賛 大久保地区町会連合会・大久保地区協議会・大久保地区青少年育成委員会・
大久保特別出張所・新宿警察署・新大久保商店街振興組合・

画面をクリックするとより良く見られます。
昨年は東日本大震災があり中止しましたので、2年振りの開催です。開催に先立ち、実行委員会々長さん、新宿区中山区長さんからのご挨拶があり、「祝 五月まつり」の薬玉が割られ、多くの参加者からの拍手がわきました。「東日本大震災復興を応援しよう!」とのことで、本祭りの売上金は被災地への義援金として寄付されます。
1階では「フリーマーケット」、2階では「明るい選挙コーナー」「防犯コーナー」「健康相談コーナー」「絵本の読み聞かせ」など、3階は「レストラン&ティーサロン」、和室での「昔あそび・お茶を楽しむ」、各団体の「展示」などがあり、多くの参加者で賑わっていました。
4階の「わいわいひろば」では、大久保地区の4小学校の皆さんなどの演奏がありました。


親子合唱団の皆さんの「手話でうたおう」

新宿交通少年団の「鼓笛」 西戸山小バトングループの「トワラーズ」
2日目の13日は、4階の同じ会場での「芸能まつり」です。以前は7月に開ていましたが、今年は「五月まつり」と一緒の開催です。
実行委員会々長さん、新宿区中山区長さんからの開演のご挨拶があり、可愛い「祝 おめでとう」の薬玉も割られました。

日本詩吟学院岳風会の「詩吟」

新宿ハーモニカ倶楽部の「ハーモニカ演奏」 健康フラの皆さんの「フラダンス」
20団体の皆さんによる素晴らしい演技が続き、参加された皆さんから盛んな拍手がおくられました。
舞台の後ろに飾られた垂れ幕は、「つつじの里」大久保のつつじの花をあしらった幕で、「五月まつり実行委員会」の皆さんが苦労して作られたもので、とても美しく立派に出来上がり、大震災復興を応援しようという熱い願いが込められているように感じられました。
地域センター入口の上に飾られた可愛らしい「つつじの花」も、参加された皆さんに笑顔で挨拶してくれているようでした。大震災の早期復興を心から祈念いたします。

主催 五月まつり実行委員会
協賛 大久保地区町会連合会・大久保地区協議会・大久保地区青少年育成委員会・
大久保特別出張所・新宿警察署・新大久保商店街振興組合・
さくら満開
待ち遠しかった桜が満開となりました。

今年の冬は寒さが厳しく、梅の開花が大分遅れましたが、東京の桜は例年にように満開となり、いよいよ待ちに待った春本番を迎えました。昨年は東日本大震災で花見気分にはなれませんでしたが、まだ復旧の途上ではありますが、少しは穏やかに桜の花を愛でることが出来るようになったように思います。
大久保のオアシス、戸山公園の桜も略満開となり、本日の土曜日は大勢の花見客で賑いました。



東京23区内で最も標高の高い戸山公園の箱根山は、昨年は大震災による地割れのため見晴し台まで登ることが出来ませんでしたが、改修工事も終わり、石段に沿った立派な手摺も取り付けられました。

毎年、戸山公園でのお花見を楽しみにしておられる皆さんが、大勢おられるようです。何時までも平穏に楽しく過ごせることを祈るばかりです。



今年の冬は寒さが厳しく、梅の開花が大分遅れましたが、東京の桜は例年にように満開となり、いよいよ待ちに待った春本番を迎えました。昨年は東日本大震災で花見気分にはなれませんでしたが、まだ復旧の途上ではありますが、少しは穏やかに桜の花を愛でることが出来るようになったように思います。
大久保のオアシス、戸山公園の桜も略満開となり、本日の土曜日は大勢の花見客で賑いました。



東京23区内で最も標高の高い戸山公園の箱根山は、昨年は大震災による地割れのため見晴し台まで登ることが出来ませんでしたが、改修工事も終わり、石段に沿った立派な手摺も取り付けられました。

毎年、戸山公園でのお花見を楽しみにしておられる皆さんが、大勢おられるようです。何時までも平穏に楽しく過ごせることを祈るばかりです。


梅開く
大久保のオアシス、戸山公園の梅が開き始めました。

戸山公園 箱根山地区のにある梅十数本の中二本だけ、紅梅が咲き始めました。今年の冬は寒さが厳しかったせいか、例年より一ヶ月も遅いようです。他の梅の蕾はまだ固い状態です。

今日は3月3日、桃の節句、毎年のように梅の開花を待ちわびて見に来られている何人かの方が、咲き始めてほっとしたとのことです。満開はまだ暫く先になるでしょう。


戸山公園 箱根山地区のにある梅十数本の中二本だけ、紅梅が咲き始めました。今年の冬は寒さが厳しかったせいか、例年より一ヶ月も遅いようです。他の梅の蕾はまだ固い状態です。

今日は3月3日、桃の節句、毎年のように梅の開花を待ちわびて見に来られている何人かの方が、咲き始めてほっとしたとのことです。満開はまだ暫く先になるでしょう。

老舗文具店閉店
大久保のまちは韓流の街としてTVでも紹介されるようになり、観光客がますます増え、休日には3万人を超すとのことです。歩道には「歩道では立ち止まらないで下さい」のハングル文字を併記した新宿警察署の看板が立っています。

一方当ブログでは、大久保まちの老舗の閉店についてお知らせしたことがありましたが、この度もまた寂しいお知らせです。JR新大久保駅に近い、創業大正6年から95年続けられた文具店が、2月18日で閉店となりました。

少子もよく利用させて頂いていましたので、とても寂しい限りです。よくお店に来ておられた子供さんから、リボンで結んだ閉店記念のプレゼントを店長さんが頂いたとき、涙が出たそうです。子供さんの優しいお気持ちと、95年間、何代かに亘った営業の長い歴史が想い出されたことでしょう。此方からのお別れの「お元気で」に返して頂いた店長さんの笑顔での「お元気で」の言葉が、何時までも記憶に残るものと思います。


店舗を引き継ぐのは、韓国グッズ店のようです。

一方当ブログでは、大久保まちの老舗の閉店についてお知らせしたことがありましたが、この度もまた寂しいお知らせです。JR新大久保駅に近い、創業大正6年から95年続けられた文具店が、2月18日で閉店となりました。

少子もよく利用させて頂いていましたので、とても寂しい限りです。よくお店に来ておられた子供さんから、リボンで結んだ閉店記念のプレゼントを店長さんが頂いたとき、涙が出たそうです。子供さんの優しいお気持ちと、95年間、何代かに亘った営業の長い歴史が想い出されたことでしょう。此方からのお別れの「お元気で」に返して頂いた店長さんの笑顔での「お元気で」の言葉が、何時までも記憶に残るものと思います。


店舗を引き継ぐのは、韓国グッズ店のようです。





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