まち居住研究会ブログ-大久保まち風景

『大久保まち風景』では住宅、居住、コミュニティといった視 点で変わり行く大久保を写真で紹介します。

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梅 開く

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 戸山公園の梅が、もう咲き始めています。

        梅

 今年は暖冬で暖かい日が続いていましたが、1月下旬になり急に寒さが厳しくなりました。今日は久しぶりに暖かい日差しもあり、戸山公園を散策しました。暖冬だったこともあってか、まだ明日の節分前ですが、もう梅が咲き始めております。1月下旬には咲き始めていたようで、昨年は春分過ぎでしたので、今年は1,2週間も早かったようです。
 
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 咲き始めたのは例年通り、十数本の中の二本の紅梅だけで、他はまだ蕾は固く、白梅などが咲き始めるのは暫く先になることでしょう。でも春はもう、そこまで来ているようです。

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ネットルーム開店

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 ネットルームが大久保に開店しました。

              ネット

 ネットルームは百人町では既に営業していましたが、大久保2丁目に、12月6日午前0時に新たに開店しました。昼、夜通して24時間営業での開業です。以前は中古屋さんで、しばらくシャッターが閉まっていたところです。

 新感覚のプライベートスペースで、ビジネス環境にも適応し、ビジネスホテルよりも気楽に、短期、中長期の出張の際に第二の書斎として完全個室を用意しているそうです。

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 夜も昼と同じ程の明るさで、派手やかな看板が目立っています。

焼肉店 開店

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 新しい焼肉店が大久保2丁目に11月2日に開店しまた。
 
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 看板には「おいらの肉屋」とありますが、100%国産生肉使用の焼肉店だそうです。営業時間は午後5時から翌日の3時半です。
 この場所は、以前当ブログで次の写真などで幾度か紹介したところです。今年の6月には青果店として、 その前の写真店としては昨年8月に紹介したブログで、8年前と64年前の昭和28年に撮影したモノクロ写真です。

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 近くには焼肉店は数店あります。当店に向かって左側にはスペアリブの専門店、右側のすぐ近いところには、先日外装を改装したばかりの老舗と言える焼肉店、大久保通り向かいになる大久保1丁目の左側にはステーキのお店、右側には先月当ブログで紹介したベトナムの焼肉店があります。焼肉店の厳しい競争が続くことになるようです。 
 
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エスニック店 開店

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 大久保1丁目の大久保通りには珍しいエスニック店が開店しました。

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 大久保1丁目バス停留場に面した所にあり、以前、50年もの長い間営業していました美容室が閉店し、しばらくシャッターが閉まったままでしたが、ベトナム料理の焼肉店が先月開店しました。 開店日にはお祝いの豪華な花が、幾つも飾られました。バス停を利用する皆さんも、つい立ち寄られるようです。

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 2階はネパール・インドレストラン&バーです。こちらは開店したばかりで、朝の4時までの営業で頑張られるようです。
 両店の折角の大きな看板が、バス停の屋根の陰にかくれてよく見えないのが残念です。

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諏訪神社 御神幸大祭

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 新宿 諏訪神社の御神幸大祭が、8月22日、23日に行われました。

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 新宿 諏訪神社は、高田馬場と大久保の間を通る諏訪通りと、明治通りの交差点の西側の高田馬場1丁目にあります。
 当社は鎮座1200年、源頼朝公などの祈願もあった歴史ある神社で、ご祭神は大国主命(大黒さま)、事代主命(えびす様)として創建されましたが、その後江戸時代初期に、徳川義直公が信濃国の諏訪神、建御名方命(お諏訪さま)を勧請し合祀され、諏訪神社と改称しました。
 諏訪神社は全国に数多くあり、その総本社は長野県の諏訪湖近くの諏訪大社です。

 新宿 諏訪神社の町内氏子区域は、神社周辺の高田馬場、大久保、西早稲田、新宿1丁目、百人町1丁目、下落合1丁目で、これら地区の総氏神となっています。

 諏訪神社の例大祭は毎年行われていますが、今回の御神幸大祭は10年ぶりになります。
 22日は祭礼、23日は祭礼、里神楽と、宮神輿が町内氏子区域をまわる渡御行列の巡行がありました。27日は大祭で神事のみとなります。

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 現在の本殿は工事に3年を費やして、35年前、昭和55年に新たに造営、落成された荘厳にして華麗な新社殿です。
 境内には露店が30店程立ち並んでおり、22日午後はまだ客足は少ないようでしたが、夕方、23日はきっと賑わったことでしょう。

 23日午前10時、いよいよ宮神輿の渡御行列の巡行が出発します。100メートルにもなる長い行列です。

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 大久保2丁目の間を通る明治通りを大久保通りに向かい、右折して大久保1丁目と2丁目の間の大久保通りを通り、Uターンして大久保通りと明治通りの交差点まで引き返し、その後は大久保区域から他の氏子区域へ引き継ぐことになります。

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 行列の先頭は諏訪神社の幟です。各区域氏子総代の騎馬が続きます。新宿区長さんもお乗りになったようです。
 
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 宮神輿の担ぎ手の皆さんは、威勢のよい掛け声をあげ、多くの観衆の声援や拍手で一層盛り上がりました。
 
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 道中の数ヶ所での休憩時間には、まちの皆さんが差し出した冷たいうどん等を美味しそうに頬ばっていました。
 殿は諏訪神社の宮司さんの騎馬です。宮神輿の渡幸行列に相応しく、美しく威厳があり、歴史を感じさせました。

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 大久保区域の神輿は、毎年の例大祭には大久保区域を巡行していますが、今回は静かに区域本部に鎮座しています。

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 本部前には「諏訪神社祭礼 大久保睦祭典費 奉納者御芳名」が掲示され、主な奉納者と思われる方々のお名前を記した提灯が飾られていました。多くの氏子の皆さんの、地域の伝統文化を守ろうとする熱意を感じました。

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