まち居住研究会ブログ-大久保まち風景

『大久保まち風景』では住宅、居住、コミュニティといった視 点で変わり行く大久保を写真で紹介します。

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新緑のコズミック通り

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 大久保3丁目の新宿コズミック通りのイチョウ、ケヤキ等の並木の新緑が、暖かい春の陽射しに映えてとても色鮮やかです。 

      新緑

         新緑   新緑

 青葉、若葉の緑に、つつじの朱色が引き立ちます。

    新緑  新緑







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大久保つつじ 咲く

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 小泉八雲記念公園の大久保つつじが咲きました。 

         つつじ

 小泉八雲が晩年に過ごされた小久保1丁目にある記念公園は、古代の柱など、ギリシャ風の雰囲気のある小さな公園です。此処にある由来の「大久保つつじ」が咲いています。

      つつじ

              つつじ

 『大久保つつじ』の由来についての案内札が立っています。

                  大久保つつじ
    
             キリシマツツジ  品種・「本霧島」「八重霧島」

    現在の大久保から百人町の辺りは、かってツツジの名所でした。これは、
   江戸時代に鉄砲百人組の与力・同心が 屋敷の庭で育てていたツツジが評判
   となり、見物客で賑わうようになったのが始まりだと言われています。
    明治20年代の最盛期には、花が70種類、数は1万株を超え、ツツジの
   見頃に臨時列車が運転されるほどでした。
    明治36年には、ツツジの多くが日比谷公園に移され、周辺の開発も進み、
   次第にツツジは見られなくなりました。大正時代に残ったツツジの一部は、
   館林市の茂林寺や箱根の小涌園等に移されました。
    ここに植栽しているのは、群馬県立つつじが岡公園において、保護育成さ
   れている「大久保のつつじ園」由来の 原木から挿し木によって育てられた
   「大久保つつじ」です。                          
                                  新宿区

         つつじ   つつじ

 小泉八雲の胸像は、色とりどりのとても綺麗なパンジーに囲まれています。6年前に当ブログで紹介しましたが、記念公園の真向かいにある大久保小学校の児童の皆さんが植えられたものと思います。
 公園内にある大久保小学校全児童が制作したモニュメントには、次の言葉が刻まれています。

              『     ・・・・・ 
               きいていますか、小泉八雲さん 
               あなたがこのまちを愛したように
               私たちはこの公園をたいせつに
               そしてこのまちを愛していきます
                    ・・・・・     』      
  
      つつじ

     つつじ つつじ






箱根山 さくら満開

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 戸山公園 箱根山の桜が満開となりました。

         桜 

 都区内で最も標高の高い箱根山の頂上は、多くの花見客の皆さんで賑わっていました。今年は3月に寒い日が続いたこともあって、昨年よりは約1週間遅い満開です。

      桜

 今日は休日ではないので、宴会は午後5時過ぎになるのでしょうか、青いシートには席取りの人が退屈そうでした。

    桜  桜

 箱根山山頂の南側には、満開の桜に囲まれた小さな教会と幼稚園があります。今日は火曜日ですし幼稚園は春休みなのでしょうか、静かで人影がなく、門も閉められてひっそりとしていました。
 当地は戦前、陸軍戸山学校として明治7年から70年間にわたって、軍事の研究教育が行われたところであり、教会の一部の石造りが戸山学校の遺跡なのか、当時のことが偲ばれる思いがします。園庭には戦争を知らない平和に恵まれた園児のためのブランコ、滑り台などが用意されています。

       桜  桜

       桜  桜


    桜  桜



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